国公立大入試2次試験、願書受け付け始まる

書類を点検する職員たち(山口大医学部で)

国公立大入試2次試験の願書の受け付けが28日から、各大学で一斉に始まった。県内では山口大、県立大、下関市立大で受け付けを行っている。出願はいずれも2月6日まで。

山口大は工学部、医学部など8学部で前期1185人、後期322人を募集。昨年は各1184人、321人の募集に対して、3702人、2402人が志願し、志願倍率は3・1倍と7・5倍だった。出願状況は、同大ホームページで連日、午後6時以降に公表される。
初日、医学部には2通、工学部には6通の願書が届いた。職員は開封後、書類に記入漏れがないかなどを入念に確認した。
山口大前期の試験日は2月25日(医学部と教育学は26日も)で、合格発表は3月8日。後期は3月12日(医学部は13日も)試験、同21日の合格発表。
県立大は、前期の試験が2月25日、合格発表が3月5日、後期は3月12日試験、同22日合格発表。
下関市立大は前期が2月25日試験で、3月6日の合格発表、中期は3月8日試験、同21日合格発表。

カテゴリー:教育・文化2013年1月29日

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