志望大学へ第一歩、センター試験

問題用紙が配られ、試験開始を待つ受験生たち(19日午前9時15分ごろ、山口大工学部で)

本格的な受験シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が、19日から始まった。県内では宇部市の山口大工学部、山陽小野田市の山口東京理科大のほか、山口、岩国、下関、周南、萩の計7市9会場で実施。受験生たちは、これまでの努力の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に向き合っている。20日まで。

山口大工学部会場の志願者数は734人。正門前では早朝から、高校や予備校の教職員が「必勝」「最後の一秒まで粘り抜け」「夢はゆずれない」などと書かれた横断幕やのぼりを手に待機。「落ち着いて」「頑張れ」などと激励して、送り出した。
教室に入った受験生たちは、目を閉じて精神統一したり、参考書に目を通したりしていた。午前9時すぎから注意事項の説明があり、9時半に最初の教科の地理歴史・公民が開始。合図とともに一斉に問題用紙をめくり、解答用紙にマークしていった。午後からは国語、外国語(筆記)、英語のリスニング。20日は理科と数学がある。

カテゴリー:教育・文化2013年1月19日

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