埴生小児童と入学予定児が交流

拳玉の腕を披露する園児たち(埴生小で)

埴生小(川本幸夫校長)の1年生33人と今春入学予定の埴生幼稚園、桃太郎保育園、あおい保育園の年長児との交流会が16日、同校で開かれた。一足早い〝顔合わせ〟として毎年開催しており、3園から34人が来校。協力して、紙コップを使った拳玉作りに励み、交流を深めた。

オルガンの曲に合わせて体を動かすゲームで互いに緊張をほぐした後、児童と園児がペアになって拳玉作りに挑戦。二つの紙コップの底をテープで固定し、松ぼっくりに結んだ糸を取り付けて完成させた。
この時ばかりは〝お兄さん、お姉さん〟の1年生たちは園児たちの手を取り、優しく指導。遊ぶ時もコップの中に松ぼっくりを入れるこつを教えるなどし、うまく入ると「やったー」「上手」と歓声を上げていた。
1年生の長谷川聡大君は「一緒に楽しく作れたし、上手に教えられたと思う」と笑顔。「春になったら一緒に学校に通いたい」と、早くも共に通学する来年度を楽しみにしていた。

カテゴリー:教育・文化2013年1月17日

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