さあ、冬休み 終業式 もうすぐXマス

掃除のために机を運ぶ2年生(21日午前9時45分、岬小で)

宇部市内の全公立小・中学校で21日、2学期の終業式が行われた。子供たちは先生たちから長期休暇の生活の心得をしっかりと聞き、大掃除をして今年の学校生活を終了した。明日からクリスマス、正月と楽しいイベントが続く17日間の冬休みがスタートする。

岬小(215人)は午前8時50分から体育館で実施。内田重美校長は「進んでおうちの手伝いをしたり、地域行事に参加したりして、冬休みならではの体験を積んでほしい。規則正しく目標を持った生活を送り、3学期にすてきな笑顔で登校してきてください」とあいさつした。
児童を代表して土井唯人君(6年)が2学期の思い出と反省に続いて「正月などたくさん楽しいことがある。事故に気を付けて、元気に新年を過ごしたい」と冬休みの過ごし方を発表した。
生徒指導部の先生たちによるミニコントもあり、子供たちに大人気の「あたりまえ体操」で楽しく分かりやすく長期休暇の注意点を指導した。
この後大掃除を行い、教室や廊下、下駄箱、ロッカーなど隅々まできれいにして、帰路に就いた。
松永真君(6年)は「サッカーをして思い切り外で遊びたい」、山根五郎君(同)は「お年玉をもらうことが楽しみ。全部貯金する」、重藤嶺慈君(同)は「サッカーの試合で優勝することが目標。漢字もしっかり復習しておく」と冬休みの目標を語った。
宇部フロンティア大付属中は同日、慶進中は25日に実施。

カテゴリー:教育・文化2012年12月21日

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