市連合女性会、学習フェスタにぎわう

大正琴を披露する高千帆のメンバー

山陽小野田市連合女性会(岡部つや子会長、900人)主催の2012年度生涯学習フェスタは25日、市民館で開かれた。多くの市民がステージ発表や作品展で、学習の成果を披露した。市教育委員会共催。

開会行事で岡部会長は「市連合女性会が数々の行事を無事に推進できるのは会員をはじめ、関係者のおかげ。昨年、東日本を襲った大震災の教訓として、私たちは今まで以上にお互いの絆の大切さを再認識した。女性会はこの絆を忘れないように、温かい人づくり、地域づくりに取り組んでいる」とあいさつ。
来賓代表の白井博文市長、河村建夫元文部科学大臣、林芳正参院議員、尾山信義市議会議長が祝辞を述べた。
文化ホールのステージ発表には、公民館を拠点に生涯学習に励んでいる23組が出演。高千帆の大正琴教室による「愛のロマンス」「冬のメロディー」の演奏で開幕し、赤崎の舞踊、小野田の子育て支援エアロビクス、須恵のフラダンス、厚狭のフォークダンスなどと続いた。ステージごとに声援が飛び交い、盛り上がった。
体育ホールでは、ちぎり絵、書道、手芸、絵画、編み物、パッチワーク、生け花、つまみ絵など多彩な作品が並んだ。肉うどんや炊き込みご飯、焼き鳥、新鮮野菜市などのバザーや茶席もあり、にぎわいを見せた。

カテゴリー:教育・文化2012年11月26日

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