算数・数学おもしろランド、あすから理科大に開設

「秋山仁の算数・数学おもしろランドinやまぐち」が、10日から山口東京理科大に開設される。生活の中に満ちあふれた数学の応用を体感できる体験展示。最終日の25日には、秋山さん(東京理科大理数教育研究センター長)の記念講演「才能は努力の後についてくる」がある。入場無料。

円を二等辺三角形に変身させて面積を求める方法を説明した模型、表面張力を利用して最短ルートを解くせっけん膜実験など、図形や立体、確率、曲線に関する30以上のコーナーを、まき期とⅡ期に分けて用意する。
東京理科大(東京)で来年、五感を使って数学の理論を実体験できる施設がオープンすることになり、その記念として企画された。
まき期は22日まで。Ⅱ期は24、25日。土・日曜日のみの開設だが、団体(おおむね10人以上)で事前に予約すれば、平日でも入場できる。開場は午前10時から午後4時まで。
記念講演は、第3回山口東京理科大ホームカミングデー2012の一環。午前10時20分からのオープニングセレモニー終了後、5号館2階5201教室で実施。定員は先着315人。
23日から25日の3日間は、学園祭「第18回竜王祭」が同時開催される。問い合わせは、同大(電話88-3500)へ。

カテゴリー:教育・文化2012年11月9日

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