厚狭小、ミステリーウオーク楽しむ

ペットボトルボウリングを楽しむ子供たち(ゆめ広場で)

厚狭小(三原裕人校長、622人)は25日、真珠幼稚園・保育園の年長児48人と遠足に出掛けた。「ミステリーウオーク」として子供たちに行き先を知らせずに出発。目的地の厚狭川河畔寝太郎公園ゆめ広場に到着後はゲームを楽しんだ。

同校教諭の同園での研修を機に、運動会に招待するなど、今年に入って交流を深めてきた。全校児童での遠足、同園と合同での遠足はともに初めてで、5、6年生で構成するサプライズ委員会が企画した。
行き先を知らない児童には同校出発時に地図が配られた。一班に1~6年と園児が入るように60班に分け、班ごとに地図を頼りに出発。同広場まで約1㌔の道のりは上級生が下級生や園児を先導して歩いた。
同広場に着くと、班ごとにペットボトルボウリング、靴飛ばし、じゃんけん対決など同委員会が考えた七つのゲームに挑戦。校歌を歌うゲームでは、いかに元気に歌えるかで得点を競った。
同委員会の井上秀志委員長(6年)は「全学年を一班に入れたら、学年が違っても仲良くなれると思って企画した。園児もいるので、歩く時はペースを合わせ、休憩を取ったりして気を付けた」と話した。

カテゴリー:教育・文化2012年10月26日

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