中学生の視線から万引き対策チェック




中学生の目線から万引き対策を考える「C・C(チェックアンドチェック)作戦」が30日、フジグラン小野田で開かれた。市内6校の13人が、約8000mの広い売り場を回って、狙われやすい場所をチェックした。

二手に分かれた中学生たちは、商品の陳列方法や店員の対応、防犯設備を気にしながら食品、服飾、玩具、文具などのコーナーをゆっくりと歩き、気になったことをチェックシートに書き込んだ。
従業員から「化粧品や文具、ゲームなど小さい商品が狙われやすい」と説明を受けると、大きくうなずき、「壁や棚に隠れて盗まれやすい場所があった」「警備員を増やしてみては」などと、意見を述べた。
同署によると、1-8月に県内で認知した万引き件数は1148件で、前年同期と比べて微増。検挙者916人のうち少年(14―19歳)は265人だった。

カテゴリー:教育・文化2009年10月1日

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