あす作品審査、UBEビエンナーレ

20091001c.jpg 第23回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の審査が2日午後からときわミュージアム彫刻野外展示場で行われる。 審査は中原祐介委員長ら美術評論家など8人が担当する。

実物大制作された作品20点から選ばれる大賞は夕方までに決まる見込み。表彰式とレセプションは午後6時からホテル河長で開かれる。一般公開は3日から11月15日まで。
今回からすべての作品が公募に変わった。昨年の模型審査には国内外から398点の応募があり、遠くはギリシャからもあった。実物大制作は八月にピークを迎え、12人の作家が宇部市と近郊で現地制作した。
山本容資・同ミュージアム学芸員は「現地制作や設置に協力してくれた工務店や鉄工所の技術の高さもあり、最高の状態で審査を迎えることができる。何度も足を運んでもらえる彫刻展になりそう」と話した。

カテゴリー:教育・文化2009年10月1日

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