秋の宇部一、咲き競う 花壇コン予備審査始まる

自慢の花壇を審査する職員ら(10日午前9時20分、新川小で) 第102回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が10日から始まった。市公園緑地課の職員4人が14日までに地域や職域、学校など175カ所を回り、本審査に進む花壇を選ぶ。

一般花壇部門は122団体、ひろびろ花壇部門は52団体がエントリー。市が配布しているサルビア、ブルーサルビア、マリーゴールド、センニチコウを主に使用(90%)した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部で5団体ずつ選ぶ。過去3年間のコンクールで好成績を収めた花づくりの達人部門には1団体が応募し、審査される。
予備審査では、花の管理状況や総合美などを基準に採点する。同課では「マリーゴールドにオレンジを追加した。夏場の高温、乾燥をどう乗り越えたかがポイント。水やり、草取りと大変な労力だと思う。これらを踏まえて審査したい」と語った。
本審査は10月3、4日にあり、予選免除の花づくりの達人部門への応募者13団体・個人を含めて実施する。コンクールには殿堂入りし、審査対象に入らない2団体個人も参加している。

カテゴリー:教育・文化2012年9月10日

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