「おんがくであそぼう」今年も好評

音楽に合わせて手遊びする親子(文化会館で) 6カ月から2歳前後までの乳幼児とその保護者を対象に、山陽小野田市文化会館が毎月1度開いている文化イベント「おんがくであそぼう」が、3年目を迎えた今年も好評だ。毎月第1木曜日に開いており、市内だけでなく宇部市や下関市から、既に延べ131組の親子が利用。過去2年で延べ470組が参加した。子供の情操教育の場だけでなく、同世代の子供を持つ母親たちがコミュニケーションを取る貴重な機会になっている。

「おんがくであそぼう」は6カ月から1歳向けの「ひよこクラス」と1~2歳向けの「うさぎクラス」に分けて実施。音楽に合わせて体を動かすほか、絵本の読み聞かせとアロマセラピストの指導によるアロママッサージの指導も行われている。
6回目の開催となった6日には、両クラスで20組の親子が参加。最初にみんなで童謡を歌ったり、歌に合わせて手遊びしたりして遊んだ。
「ひよこクラス」の子供たちはお母さんの膝の上で、「うさぎクラス」の子供たちは思い思いに、音楽に合わせ楽しそうに体を動かしていた。
同館の広田由実館長は「親子や親同士のコミュニケーションの場にという思いで企画しているので、多くの家族に参加してもらえるのはうれしい。参加した家族が他の音楽イベントにも来てくれるなど相乗効果もある」と話した。
来月以降に参加を希望する場合は、事前に文化会館に申し込みが必要。問い合わせも同館(電話71─1000)へ。

カテゴリー:教育・文化2012年9月7日

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