山陽小野田、夏休み 地域交流や学習会

トランプを使って自己紹介する児童(市青年の家体育館で) 夏休みはラストスパート。子供たちは連日の猛暑にも負けず、地域の交流行事や学習会などに参加して、思い出づくりに励んでいる。

山陽地区の放課後子ども教室に通う児童を対象にした夏休み特別教室は19日、市青年の家であり、親子と各教室のコーディネーター、安全監視員ら約40人がゲームなどを通じ、触れ合いのひとときを過ごした。市教育委員会主催。
アドベンチャーゲームを活用した人間関係づくりの講師を務めている矢頭秀将さん(小学校教諭)が進行し、参加者同士の心の隔たりをなくすアイスブレイクとして、じゃんけんや鬼ごっこからゲームを開始。
トランプを名刺代わりに活用して、互いに知り合うゲームも行った。
厚狭小4年の大石浩平君は「体を動かしながら、互いに自己紹介するのが楽しかった」と語り、同じく大池優花さんは「じゃんけんゲームが面白かった」と感想を述べた。
楽しく体を動かした後は、手製のかき氷を一緒に味わった。

カテゴリー:教育・文化2012年8月20日

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