常盤公園、自然感じ青空読書

物語の世界に引き込まれる子供たち(31日午前10時、常盤公園で) 第45回青空読書会は31日午前9時20分から宇部市の常盤公園であり、幼稚園・保育園から小学3年生までの児童と保護者ら約500人が参加した。子供たちは木陰でさまざまな本の読み聞かせを楽しみ、夏休みの思い出として心に刻んだ。市教育委員会主催。

ときわミュージアム東側で開会式があり、白石千代教育長は「指導者や参加者の皆さんのおかげで続いている大切な催し。図書館ではなく、セミの声、空の青、遠くにある雲を感じながら、本の世界を楽しんで」と呼び掛けた。
市内の小学校教員や市立図書館の読み聞かせ団体、読み聞かせ講座を受講した個人ボランティアら47人が、学齢ごとに分かれた各グループに本を読み、紙芝居やエプロンシアターを披露。手遊びや歌などを楽しむグループもあった。
朝から気温が上がったが、子供たちは帽子をかぶり、水筒を持参するなど、暑さ対策をして参加。
緑陰では常盤湖から吹く風を感じながら、読み聞かせに熱中していた。

カテゴリー:教育・文化2012年7月31日

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