有帆小でトップアスリートが指導

20090927a.jpg 有帆小で25日、「トップアスリート派遣指導事業」が行われた。女子100mハードルの元日本記録保持者、大朝尚子選手(東京)が6年生37人に、技術指導を通じて、目標を持って取り組む大切さを伝えた。

大朝選手は、ハードルの上達には▽リズム感▽集中力▽跳ぶ足を決める▽スタートダッシュ―の4点が重要と指導。
子供たちは4組に分かれ、4台のハードルを跳んだ。バーの上に置いた紙コップを跳躍時に蹴り落とす、集中力を養うためのユニークな練習法も教わった。
大朝選手は「目標を達成することは、大変だが、充実感がある。駄目でもその頑張りは、長い人生で必ず役に立つ。夢中になれるものを見つけて、一生懸命続けてほしい」とエールを送った。
大朝選手は静岡県出身。1996年に、13秒33で当時の日本記録を樹立。アジア大会、世界大会でも活躍した。自己ベストは13秒17。

カテゴリー:教育・文化2009年9月27日

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