終業式、子供たちわくわく

ありがとうの気持ちを込めてクラスメートと握手する子供たち(20日午前9時ごろ、恩田小で) 宇部市内の全ての小・中学校で20日、一斉に1学期の終業式が行われた。あすから長い夏休みを迎える子供たちは、楽しく安全な過ごし方を教わり、校舎をぴかぴかに掃除し、わくわくした気持ちで家路に就いた。

恩田小(584人)では午前8時35分に開式。高原明広校長は「落ち着いた態度と表情から皆さんの成長ぶりがうかがえる。4月に立てた目標がどれだけ達成できたか1学期を振り返り、夏休みだからできることに挑戦してみてほしい。自分の命は自分で守るという強い気持ちを持って、健康で安全に過ごして」と呼び掛けた。
子供たちは「1学期お世話になりました。ありがとう」の気持ちを込めて、級友たちと握手。元気いっぱいに校歌を歌い、1学期を締めくくった。
宮島聡汰君(6年)は「科学作品の宿題で、ソーラー発電で動く扇風機を作る。1学期の復習もしっかりして、有意義に過ごしたい」と夏休みの目標を語った。
9月1、2日が土・日のため、いつもより長い44日間の長期休暇となる。

カテゴリー:教育・文化2012年7月20日

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