宇部・普通40人減、来年度公立高校入学定員

県教育委員会は11日、公立高校の2013年度入学定員や入試の変更点などを発表した。地元関係では宇部の普通科の募集定員が40人減の200人になる。

入試は、新たに導入する学校指定教科検査との連続性などを考慮し、実施する教科の順序を「国語、数学、社会、理科、英語」から「国語、数学、英語、社会、理科」に変更する。詳細な学力を把握するために学校が任意に実施する同検査は、国語、数学、英語の3教科で、地元では宇部の普通と理数、宇部中央、小野田が取り入れる。
厚狭地域では、美祢と青嶺を再編統合し、美祢青嶺として生徒募集する。定員は普通80人、機械と電気が各40人。

カテゴリー:教育・文化2012年7月12日

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