小野田高校で薬乱防止教室

20090925b.jpg 小野田高で24日、薬物乱用防止教室が開かれた。1年生161人が、社会問題化している違法ドラッグの怖さを学び「一度でも手を出したらダメ、ゼッタイ」と誓った。

講師を務めた山陽小野田警察署の河上康雄生活安全係長は、薬物の種類や歴史を交えながら「違法薬物は依存性が強く、一度でも手を出すと、薬物中心の生活にはまってしまう」と、好奇心が人生を大きく狂わせてしまうことを強調した。
同署によると昨年県内で、薬物使用で検挙された未成年者は、覚せい剤が1人、シンナーが5人。今年は8月末までで各1人。市内では、ここ数年無いという。

カテゴリー:教育・文化2009年9月25日

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