手話通訳付き紙芝居 好評

聴覚障害者を前に手話通訳者付きで紙芝居を上演する長谷川さん(左、福祉会館で) 宇部手話会(井村幸司会長)の交流会は22日、約50人が参加して福祉会館で開かれ、聴覚障害者が手話通訳者を介して紙芝居を観賞した。上演した「はなしの工房」主宰の長谷川忠さん(77)=西岐波大沢西前=にとって初めての試みで、「皆さんに通じたという感触を得た」と話した。

宇部手話会(井村幸司会長)の交流会は22日、約50人が参加して福祉会館で開かれ、聴覚障害者が手話通訳者を介して紙芝居を観賞した。上演した「はなしの工房」主宰の長谷川忠さん(77)=西岐波大沢西前=にとって初めての試みで、「皆さんに通じたという感触を得た」と話した。

カテゴリー:教育・文化2012年6月23日

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