厚陽小・中 地域と共に花壇作り

花壇作りに精を出す地域住民(厚陽小・中で) 厚陽小・中(神徳良信校長、159人)で7日、地域住民がボランティア参加して花壇作りを行った。

小・中連携校として4月に開校したが、新築に合わせて既存の花壇がつぶされていたため新しく整備した。
場所は武道場と体育館の間の約200平方㍍の土地。この日は10人のボランティアが参加し、円柱形のコンクリートブロックで花壇を仕切った。小学校1年生から中学校3年生まで9学年が、学年ごとに花作りができるように九つの花壇で構成した。
ボランティアは土地に描かれたラインに沿ってブロックを置き、中に腐葉土を混ぜた土を入れた。
千々松正俊厚陽地区自治会協議会会長(72)は「子供や孫が学校に通っているので、地域としても快適な学校づくりに協力していきたい」と話した。
神徳校長は「地域も一緒になって花壇を新しい学校のシンボルと位置付けたい」と期待した。
できあがった花壇には今月中旬に全校児童・生徒でサルビアとマリーゴールドの苗を植える。

カテゴリー:教育・文化2012年6月8日

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