出合保育園でかしわ餅作り

真剣な表情であんこをくるむ園児(出合保育園で) 出合保育園(池田直美園長、55人)で6日、かしわ餅作りがあり、年少から年長までの38人が、生地にあんこをくるみ、季節のお菓子作りを楽しんだ。

同園の毎年の恒例行事で、旧暦の端午の節句に合わせて実施。作り方やなぜこの時期に作るのかなどの食育も兼ねている。
最初に同園の給食担当の大池香織先生が作り方を丁寧に説明。園児たちは縦割りで8グループに分かれ、作業を開始した。大池先生が上新粉と白玉粉で作った生地を丸く平らにし、その上にあんこを載せて包み込んだ。さらに池田園長らが前日に採取したサルトリイバラの葉2枚で餅を挟み、蒸し器で10分ほど蒸した。
完成した時間はちょうどおやつの時間の午後3時。園児たちは自分で作ったかしわ餅をおいしそうに頬張った。
余ったかしわ餅をおかわりする園児もいた。

カテゴリー:教育・文化2012年6月7日

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