現代ガラス展審査会、あす発表

作品をチェックする審査員(26日午前10時ごろ、市文化会館で) 第5回現代ガラス展in山陽小野田の審査会が、26日午前10時から市文化会館で始まった。審査員長の横山尚人さん(ガラス造形作家、日本ガラス工芸協会監事)ら4人の審査員が、応募された114点の作品をじっくり審査し、大賞以下8点の受賞作品と入選作品を決める。

現代ガラス展in山陽小野田は、全国の若手ガラス作家(45歳以下)を対象とした公募展で、2001年に第1回を開催。以後、3年ごとに実施しており、今年が5回目となる。
北は北海道、南は沖縄まで、27都道府県から114人が応募。県出身者は4人で、県内在住者の出展も4点あった。応募者が最多だったのは神奈川県の11人。地域別でも関東が34人と最も多かった。
審査会場の同館小ホールに、応募全作品がずらりと並べられ、審査員が技法、美しさ、独創性などさまざまな観点から作品をチェックした。
大賞1点をはじめ、優秀賞、市長賞、各審査員賞の計8点の受賞作品は、27日午前10時からの記者会見で発表され、受賞作品および入選作品は、7月7日から8月26日まで、おのだサンパークで展示される。

カテゴリー:教育・文化2012年4月26日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ