どきどき1年生、小学校で一斉に入学式

アーチをくぐって入場する1年生たち(9日午前10時すぎ、鵜ノ島小体育館で) 宇部市内の全24小学校で9日午前、入学式が行われた。子供たちは、真新しい服で身を包み、はつらつと登校。これから始まる学校生活に期待を膨らませながら、式に臨んだ。公立中13校は午後から行われる。

市教育委員会によると、公立小・中の全体の入学者数は小学校は1392人、中学校は1461人(いずれも3月31日現在)。
鵜ノ島小(赤田博夫校長)には、男子16人、女子14人の30人が入学。式は午前10時から体育館であり、1年生たちは保護者や在校生らの拍手の中、2年生が持つアーチをくぐって入場した。
赤田校長は「おはようや行ってきますなど、きちんとあいさつができる人になろう。きょうから鵜ノ島小の1年生として元気に頑張って」とあいさつ。児童を代表して長谷川美空さん(6年)が「皆さんの入学を楽しみにしていました。みんな仲良く、すてきな学校なので、たくさんの思い出を一緒につくりましょう」と、歓迎の言葉を述べた。

カテゴリー:教育・文化2012年4月9日

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