山口東京理大で入学式

初めて校歌を歌う新入生(7日午前10時半ごろ、山口東京理科大で) 山口東京理科大(塚本桓世学長)の入学式は7日、同大で行われ、新入生206人が大学生活のスタートを切った。

式は学科ごとに新入生の名前がスクリーンに表示され、一人一人の名前が呼ばれる新入学生報告から始まった。塚本学長は「自分の希望と夢を実現するために本学に入学した学生や大学院生の皆さん、入学おめでとう。本学では、地域産業界のキーパーソンの育成を掲げている。有意義な学生生活を送り、地域社会の活性化に貢献できる人材に育ってくれることを期待している」とあいさつ。
来賓の白井博文市長は「市内唯一の大学として、市民は誇りに思っている。市を挙げて皆さんを歓迎します。あすの日本を担う皆さんには、大学でしっかり学力、知識を身に付け、社会で活躍できる人になることを願っています」と述べた。
最後に出席者全員で校歌を歌い、新入生の門出を祝った。
今年の入学生は学部生200人(うち女子13人)、大学院生6人(同0人)。学科別では、工学部機械工学科72人(女子2人)、同電気工学科68人(同4人)、同応用化学科60人(同7人)、大学院基礎工学研究科修士課程5人、同博士後期課程1人。学部生の都道府県別入学生の最多は山口県の82人で、続いて福岡県(35人)、宮崎県(12人)となっている。中国からの留学生も7人入学した。

カテゴリー:教育・文化2012年4月7日

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