春の華やかさ甘い香り漂う、4日まで宇部ラン愛好会展

出品作品を鑑賞する愛好家たち(2日午前9時半ごろ、ときわ湖水ホールで) 季節の華やかさと甘い香りを運ぶ「春のラン展」が、2日からときわ湖水ホールで開かれている。宇部ラン愛好会(藤川富男会長)主催。4日まで。

代表的なカトレアやデンドロビュームをはじめ、袋状の唇弁が特徴的で近年人気が高まっているパフィオペディルムなど33属約350鉢を展示。管理に30年を費やしたというマダガスカル固有のアングレカムの大株もある。
「不順な天候のせいで、開花の時期を展示会に合わせるのに皆さん苦労したが、予想していた以上に多くの出品が集まった」と藤川会長。
愛好会は40年以上の歴史があり、現在は宇部、山陽小野田、山口の50~70歳代の会員38人が所属。隔月に例会を開き、年2回の展示会と、県内の展示会への出品を行っている。
開場は午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで。栽培相談や交換会も行っている。

カテゴリー:教育・文化2012年3月2日

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