厚狭図書館、流しびな作り教室に親子ら10人

流しびなを仕上げた子供(厚狭図書館で) 厚狭図書館で26日、流しびな作り教室があり、親子ら10人が竹の皮を材料に、ひな人形を作った。厚狭商店街での「寝太郎の里おひなさまめぐり」のメーン日となる3月10日の午前11時半から、厚狭川河畔の鴨橋付近で流す。

同図書館と市文化財愛護会がタイアップして開いた。今年で3回目。流しびなは、ひな祭りのルーツとされ、女の子の無病息災を願って、手作りのひなを流したといわれる。
指導者は、同館の開初茂夫館長と同館友の会の佐々木和子会長。参加者は、佐々木さんから千代紙を材料に、男びなと女びなの作り方を習い、開初館長に教わって竹の皮で舟を作るなどした。
この後、男びなや女びな、稲穂などを舟の中に飾り付けて、流しびなを完成させた。
厚狭小2年の坂江美咲さんは「10日の流しびなには参加したい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2012年2月27日

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