厚狭高、先生らを創作料理でもてなし

創作料理でもてなす生徒(厚狭高で) 厚狭高(藤沢和子校長)の総合家庭科3年生36人は25日、同校の食事作法室に、同窓会役員や学校評議員、教職員を招き、自ら考えた和風創作料理でもてなした。3年間の学習の集大成となった料理と接客を通じて、今までの感謝の気持ちを伝えた。

同科3年生の最後の調理実習となるこの日に合わせ、今までお世話になった学校関係者など44人を招いた。食物系26人が料理を、服飾系の10人がテーブルコーディネートと接待を担当。
用意した料理は、地元食材をふんだんに使った創作会席料理「春まちの膳」。献立は「長州鶏の変わり八幡巻き」「春色の岩国ずし」など11品。
生徒は3年間の学習で得た調理や接客の技術の全てを注いでもてなした。料理を味わった招待客は、みんな満足そうな表情を浮かべていた。
藤堂志保さんは「最後の調理実習にふさわしい料理になったと思う。自分はすし担当だったので、お客さまに出す前に冷めたり乾燥したりしないように、すごく気を付けた」と感想。
山上沙織さんと古屋静夏さんは「私たちの感謝の気持ちは、料理を通じて伝わったと思う」と話した。

カテゴリー:教育・文化2012年1月26日

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