全力出し切って、あすまで大学入試センター試験

注意事項を説明する試験官(14日午前9時すぎ、山大工学部で) 受験シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が14日から全国709会場で始まった。山口大工学部会場での受験登録者は726人。これまでの努力の成果を発揮しようと真剣な表情で取り組んでいた。試験は15日までの2日間。

全国の志願者は55万5537人で、昨年度より3447人少ない。県内では宇部市の山口大工学部、山陽小野田市の山口東京理科大の他、岩国、周南、山口、下関、萩の7市9会場であり、昨年度より63人少ない5488人が受験登録した。
工学部正門前では、早朝から保護者や予備校、出身校の先生の激励の言葉に送られて、受験生が次々に会場に入った。
午前9時すぎから注意事項の説明があった。昨年2月に京都大の入試問題がインターネットの質問サイトに投稿された事件を受け、不正防止を徹底するため、これまでより詳細に注意を促した。
9時半に地理歴史と公民が始まり、受験生は合図とともに一斉に問題用紙をめくり、解答用紙にマークしていった。午後からは、国語、外国語(筆記)、英語のリスニングに取り組んだ。15日は理科と数学がある。

カテゴリー:教育・文化2012年1月14日

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