山口県立博物館、入場者1万人突破

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山口県立山口博物館で開催されている企画展「タネたねワールド探検隊」の入場者が21日、1万人を突破した。

1万人目の入場者となったのは、東京都の会社員、柴田純さん・季代子さん夫妻。
2人には記念品として、広島県三原市の隅田五雄さんが制作したドングリ人形と、長崎県平戸市出身の写真家、栗林慧さんの写真集が贈られた。
柴田さんは「思い出となるのでうれしい。山口博物館は2年ぶりだが、親しみやすく、どこか懐かしい印象」と喜びを語った。
企画展は23日まで。世界最大のフタゴヤシの種など、各地の珍しい種や実2000種類以上を趣向を凝らして紹介している。

カテゴリー:教育・文化2009年8月22日

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