ファンタジーキッズコンサートにぎわう

ユーダンススクールの息の合ったダンス(市民館で) イルミ冬のファンタジーキッズコンサート2011は25日、市民館文化ホールで開かれ、多彩な音楽やダンスでクリスマスの一日を華やかに彩った。NPO法人音音(ねおん)主催。

「市民の手で冬の夜を彩る」を合言葉に毎年、実施している。今年で5回目。若手を中心とした演奏家らの多彩なコンサートを通じて、地域おこし、青少年育成、文化芸術の振興を図ろうという狙いもある。
寝太郎太鼓保存会による勇壮な太鼓演奏で開幕。花柳流蝶の会の日本舞踊、箏保会の琴の演奏、日本3B体操協会によるフィジカルダンスなどが演じられた。琴の演奏では、きれいな着物に身を包んだ女子小学生たちが精進の成果を披露。演奏した後のインタビューでは「うまく演奏できた」と答え、会場から大きな拍手を受けていた。
ひときわ、盛り上がったのがユーダンスサークルによるダンス。総勢33人の女子小学生がKポップや洋楽に乗って息の合った演技を披露した。
詰め掛けた約500人の観客は、一生懸命にパフォーマンスを繰り広げる〝若い芸術家〟たちに目を細めていた。

カテゴリー:教育・文化2011年12月26日

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