市子ども会文化祭、校区代表 熱演

ステージに立つ子供たち(記念会館で) 第46回宇部市子ども会文化祭は23日、記念会館で開かれ、9校区の15子ども会が劇や踊りなどを発表した。市子ども会育成連絡協議会(松橋美惠子会長)主催。宇部日報社後援。

第1部門(劇の部)で最優秀賞に輝いた川上校区の北迫新町ケミカルアパートは、詩の朗読劇「金子みすゞの世界~復興を願って~」を披露。6年生が資料を集めて作ったオリジナルのシナリオを、47人が東日本大震災からの一日も早い復興への願いを込めて「こだまでしょうか」「大漁」など五つの詩の朗読に合わせて演技した。
第2部門(合唱、合奏、踊りなど)で最優秀賞の二俣瀬は、昨年に続いてたる太鼓を18人で力強く演奏した。9月にも同じステージに立っただけあって、大勢の観客の前で堂々とした動きを見せた。
特別賞の会長賞には、東岐波校区丸尾の創作銭太鼓・しゃぎり・ソーランが選ばれた。
二酸化炭素(CO2)削減事業の優秀・優良校区として小野、神原、琴芝、西宇部、厚東、東岐波、岬、鵜の島が表彰された。
ロビーには、子供たちが折り紙で作った国体マスコットキャラクターちょるるや習字、小物などが展示された。

カテゴリー:教育・文化2011年11月24日

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