宇部商デパート、生徒の呼び込み熱気

試食を用意し、ミカンをPRする生徒たち(19日午前9時50分ごろ、宇部商高で) 宇部商高(植山栄校長、466人)で19日、第26回宇部商デパートが始まった。食べ物や雑貨などの18店舗が並び、売り上げを伸ばそうと意気込む生徒たちの熱気に包まれている。20日まで。

学年混合の縦割りグループで、仕入れから販売までの一連に取り組む商業活動の実践の場、キャリア教育の一環として毎年開催。今年は「おいでませ一つの心でおもてなし」をスローガンに、利用客の目線に立った統一感のある店舗づくりに心掛けた。
会場は主に食品エリアの第1体育館と、生活用品や雑貨エリアの第2体育館。取扱商品は野菜、名産品、雑貨、衣料品、家電、喫茶など多岐にわたり、生徒たちは「いらっしゃいませ」と爽やかに呼び込み、盛んに商品をPRしている。
西岐波と周防大島産のミカン詰め放題は、自信の味と300円の低価格が人気を呼び、ひっきりなしに買い物客が詰め掛けていた。
最終日の開場時間は午前9時半から午後3時半まで。餅まきは、午後1時半から中庭で行われる。

カテゴリー:教育・文化2011年11月19日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ