市小学校音楽祭、合奏や合唱に24校1800人熱演

合奏「情熱大陸」を発表する岬小の5、6年生(記念会館で) 宇部市小学校音楽祭は17、18の両日、記念会館で開かれ、子供たちが息の合った合奏や合唱を発表している。小学校音楽科教育研究会主催。市教育委員会共催。

公立全24校の約1800人が、17日午後、18日午前、午後の3ステージに分かれて出演している。
17日は、小野、吉部、船木、原、藤山、西宇部、岬、黒石、厚南の順に演奏。原は5年生52人が合唱「心の中にきらめいて」と合奏「情熱大陸」、西宇部の5年生69人は合唱「COSMOS(コスモス)」と合奏「アフリカンシンフォニー」を披露した。
134人で合唱「旅愁」と「僕にできること」を発表した藤山の5年生は、大人数にもかかわらず、一糸乱れぬハーモニーと大声量の迫力を見せた。岬の5、6年生70人は合唱「南風」に続いて「情熱大陸」を合奏。手拍子も加え、躍動感いっぱいに演奏した。

カテゴリー:教育・文化2011年11月18日

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