日報作文、入賞者決まる 市長賞に石川さん須恵小3年

第51回宇部市近郷小・中学生作文コンクール(日報作文)の入賞者が決まった。最高賞の特選には、宇部市長賞(小学校低学年の部)に石川真由さん(須恵3年)の「すてきなプレゼント」、市教育長賞(同高学年の部)に林真帆さん(上宇部5年)の「ボールに向かって」、宇部日報社長賞(中学校の部)に延岡芳明君(宇部フロンティア大付属3年)の「グレンが教えてくれたこと」が選ばれた。表彰式は26日午後1時半から市立図書館2階講座室で行う。宇部日報社主催、宇部市教育委員会共催。山陽小野田市教育委員会、山口市教育委員会、美祢市教育委員会後援。

国語教育の基礎となる児童・生徒の文章表現力の向上を目的に開催。自由題材で、生活経験風の文、教科学習の描写や説明記録文、生活日記、観察・研究記録、評論などを4市の学校から募集した。
小学校低学年の部(1~3年)には2市9校から19点、同高学年の部(4~6年)には3市10校から33点、中学校の部には3市13校から74点が寄せられた。
審査は5日にホテル河長で実施。元琴芝小校長の大坪憲一さんを審査員長に、小・中学校の先生ら11人が4時間半にわたって作品を読み、特選の他、永谷賞2点、入選9点、佳作25点、努力賞2点を選出した。

カテゴリー:教育・文化2011年11月9日

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