「中・高校生と乳幼児のふれあい体験事業」開講

古城さんからコミュニケーション手法を学ぶ参加者たち(市商工センターで) 宇部市、山陽小野田市、美祢市の中・高校生を対象にした「中・高校生と乳幼児のふれあい体験事業2011」は3日、山陽小野田市商工センターで開講式が行われた。同実行委員会(横山勇美委員長)が2007年から取り組んでいる事業で、4回目の今回は21人が受講。26日まで講座と実践活動が計6回あり、生徒たちは「命を育てる」ことについて学ぶ。

初日は「コミュニケーションワークショップ」。東京都在住の演出家・古城十忍さんが、体を動かすことで他人と信頼関係を築くコミュニケーション手法を指導した。今後は実践が中心で、12、13日にはおのだサンパークで巨大なビニールを膨らませるシーバルクを製作。来場した子供たちと交流する。コンサートの託児など乳幼児の世話にも挑戦する。
参加者中、唯一の男子生徒、山崎雄貴君(小野田工3年)は「部活動を引退して時間があり、小さい子が好きなので興味を持った。今まで知らなかったことや気付かなかったことを見つけ、今後に役立てたい」と話していた。

カテゴリー:教育・文化2011年11月4日

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