彫刻ライトアップ点灯式

幻想的なライトアップ会場(常盤公園で) NPO法人うべ未来100プロジェクト(光井一彦理事長)の彫刻ライトアップ事業の点灯式が2日、常盤公園の野外彫刻展示場で行われた。第24回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の作品、宇部の野外彫刻のシンボル「蟻の城」がLED(発光ダイオード)の光で暗闇に浮かび上がり、日中とは違う表情を見せている。長州科楽維新プロジェクトなど共催、宇部日報社など後援。11月13日まで。

ときわミュージアム横でセレモニーが行われ、光井理事長は「われわれの先輩がさまざまなインフラを整備し、天与の石炭で宇部を立派な都市に仕上げた。この意をくんで、元気なまちにしようと立ち上げたのが100プロジェクトであり、このライトアップ。市民はもちろん、山口国体で来市した人にも見てもらいたい」とあいさつした。
この後、光井理事長、久保田后子市長、6月に行われた子ども彫刻検定に合格した西岐波小6年の工藤彩夏さん、小羽山小5年の金子輝壱君ら7人がスイッチを押すと、一斉に会場の彫刻が照らし出された。
噴水池では山口大工学部の学生たちが作ったハクチョウのイルミネーション、彫刻野外展示場までの緑色の光の道ができた。
ライトアップは国体開催期間の11日まで連続実施。15日以降は、土日・祝日のみ。山口大会最終日の24日も点灯する。時間はいずれも午後6時から9時半まで。

カテゴリー:教育・文化2011年10月3日

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