10月1日から功山寺で林さん「功山寺展」

最後の追い込みにかかる林さん(浜のアトリエで) 山陽小野田市浜の書道家、林泰石さん(64)の個展「功山寺展」は、10月1~3日、下関市長府川端1丁目の功山寺本堂で開かれる。開場時間は午前9時~午後5時(最終日は午後4時半まで)。

林さんが功山寺で個展を開くのは3年ぶり5回目で、書と絵を120点余り展示。今回は、優しい顔をしたお地蔵様や仏様を描いた絵が多いのが特徴の一つ。半紙大の大きさの作品も多いという。
林さんは今年5月末、個展を開いた島根県出雲市で道路横断中に車にはねられ、全身打撲、右肩骨折などの重傷を負った。
「死んでもおかしくない事故に遭ったからか、無性にお地蔵様や仏様を描きたくなった」と林さん。リハビリを兼ねて、7月から作品制作を再開し、今は最後の追い込みに入っている。
林さんは「今の自分の心境が作品に表れていると思う。前回の個展とは違った感じになるので、多くの人に見てもらえればうれしい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2011年9月9日

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