両手に夏の成果、2学期スタート

由井校長の出迎えを受け、元気よく登校する子供たち(1日午前7時45分ごろ、西岐波小正門で) 宇部市内の公立小・中学校で1日、始業式が行われ、2学期がスタートした。42日間の夏休みを終えた子供たちは、工作や宿題などを両脇に抱え、元気な姿で登校。久しぶりに、教室ににぎやかな声が戻った。

西岐波小(由井桂子校長、671人)では午前7時半ごろから子供たちが登校してきた。正門前に立つ由井校長と元気よく朝のあいさつを交わし、教室では級友たちとの再会に、話を弾ませた。わくわく気分を抑えられず、全体的に普段より5分ほど登校時間が早かった。
8時50分に体育館で開式。由井校長は「夏休み中に、さまざまな場所で皆さんの頑張りを見てきた。2学期は運動会、修学旅行、社会見学、マラソン大会など行事が目白押し。行事が終わるごとに見られる皆さんの成長した姿を楽しみにしています」とあいさつした。
この後、各教室に戻り、新学期が気持よく過ごせるよう入念に掃除。学級活動を終えて、下校した。同校では2日から給食が始まる。
1年の竹杉勇真君は「家族でスペースワールドに行ったことが夏休み一番の思い出。2学期は字を正しく丁寧に書くことを頑張りたい」、岡田侑女さんは「夏休みは、広島のいとこの家でお好み焼きを食べたのが楽しかった。忘れ物を減らしたい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2011年9月1日

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