上宇部サッカー 心込め「のぼり旗」作製、全国の選手を応援

のぼり旗を作製する子供たち(上宇部小で) 上宇部サッカースポーツ少年団(今鶴勇二団長)の子供たちは10日、山口国体と山口大会で来県する選手への応援のぼり旗を上宇部小で作製し、各都道府県ののぼり旗に応援メッセージを書き込んだ。今月中に国道190号沿いに設置する。

県が推進する「子ども国体県民運動」の一環。のぼり旗は高さ180㌢、幅60㌢で「ようこそ宇部市へ」と書かれ、ちょるるが描かれている。1~6年生の40人が10班に分かれ、各班が4、5県を担当した。
子供たちはカラー油性ペンを使ってちょるるに色を塗り、のぼり旗の中央に都道府県名を記入。余白に「ガンバレ」「ファイト」などの応援メッセージや大震災に遭った東日本へのエールを書き込んでいった。
柴田凌主将(6年)は埼玉県など4県を担当。今秋の運動会では白組の応援団長を務めるだけに「フレー!フレー!」と書き込み、東日本に向けて「頑張れ」とメッセージを送った。国体ではサッカーを見に行きたいという。
のぼり旗は琴崎八幡宮から中尾バス停付近までの国道490号沿いに設置。山陽道宇部インターチェンジから宇部入りする選手たちを迎える。また9月には2回、練習後に国道の清掃作業を行うことにしている。

カテゴリー:教育・文化2011年8月11日

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