UBEビエンナーレに向け彫刻の設置作業すすむ

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UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)に向け、展示会場のときわミュージアムの彫刻野外展示場では作品の設置作業がピークを迎えた。28日までに20点すべてが並ぶ。

10日は長門市の大井秀規さん(49)制作のグラディテーションの設置が行われた。美祢市の石材店で加工した部品七個を重機でつり上げ、約5時間半かけて積み上げて完成させた。
また、会場では2人が現地制作をしており、木材を削ったり、鉄板の塗装などをしている。
設置監督の藤川哲・山口大准教授は「設置作業が進むにつれて湖畔の風景は日々変化している。彫刻展前も多くの人に見学に来てほしい」と話した。
22日午後1時半から、出展作家の山崎哲郎さん(51)によるワークショップが西岐波請川の藤竹工業で開かれる。小学校高学年程度の親子先着10組を募集しており、材料費は500円。問い合わせは同ミュージアム(37-2888)へ。

カテゴリー:教育・文化2009年8月12日

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