市栄養教諭・学校栄養士会 4種類の豆使い親子で料理

慎重に野菜を切る子供たち(アクトビレッジおので) 「親子でTABE―MAME(たべまめ)料理教室」が26日、アクトビレッジおのであり、宇部市内の親子20組43人が豆料理を作った。市栄養教諭・学校栄養士会(西村弓恵会長、14人)主催。

小豆、金時豆、大福豆、ひよこ豆の4種類を使いながら、ミネストローネやピラフなどを調理。学校給食でも使われている宇部産のトマトやキュウリなど、地元の食材を中心に活用した。豆の種類や栄養についての講話もあった。
「豆は健康食品。種類が多く、圧力鍋などを使うと、割と簡単に料理ができる。豆特有の風味が苦手であれば、香辛料をうまく利用すると食べやすい」と西村さん。
タマネギのみじん切りなどを積極的にこなしていた山田竜志君(西宇部小5年)は、学校の料理教室がきっかけで、家でも手伝うようになったという。
得意はスクランブルエッグやウインナー炒めで「焦がさないように、炒められるようになった」と竜志君。
母親の美幸さんは「食育を重視しており、家では毎日必ず朝ごはんを食べさせるようにしている。豆もカレーに入れるなどして活用。おはぎは手作り」と話していた。

カテゴリー:教育・文化2011年7月27日

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