山口きらら博開催10周年記念イベント

kirarahaku.jpg 山口きらら博の開催10周年を記念して県は23日、山口市阿知須のきらら博記念公園多目的ドームでメモリアルイベントを実施。常設の展示コーナー開設や「未来へのはがき」12万通の発送式を行い、きらら博で培った成果を次世代につなげることを誓った。

きらら博は2001年7月14日から9月30日に開かれ約250万人が来場した。式典で二井関成知事は「大成功の最大要因は県民の皆さんが知恵と力を結集し、ボランティア活動などに頑張ってくれたから。これからもこの会場が未来に向けてのエネルギーをつくり出し、元気を発信する場になってほしい」とあいさつした。
未来へのはがきは10年後の自身や大切な人に宛てたもので、文月ふみの日のきょう、発送された。きららネット(西村博明代表)などきらら博を機に生まれ、現在も活動を継続している4団体への感謝状贈呈、やまぐち元気伝説のパフォーマンスや「ファイト!ちょるる」の合唱もあった。
展示コーナー「きららメモリアル」はドーム内の一角(430平方㍍)に常設。きらら浜の歴史、きらら博や国民文化祭の記録、これから同公園で開かれる国体、全国植樹祭、世界スカウトジャンボリーなどをパネルやシアターで紹介している。入場無料。

カテゴリー:教育・文化2011年7月23日

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