「夏休みジュニア教室」開講、科学の不思議 体験して

あいさつする赤司事務局長(21日午前9時半、宇部フロンティア大で) 子供たちに科学の大切さと面白さを知ってもらう「夏休みジュニア科学教室」は21日、宇部フロンティア大で、開講式と第1回講座が開かれた。児童・生徒と保護者約100人が出席。第一線の研究者が分かりやすく指導する体験型の講座に子供たちは期待を膨らませていた。

今年で第23回。宇部日報社、やまぐち産業振興財団など県内の産官学の15団体で組織する実行委員会(委員長・浜本義彦山口大工学部教授)が主催。今回は8月27日まで大学や企業の研究所、工場など18会場で各1回開催。小学5年生から中学3年生までの延べ585人が参加し、健康、環境、エネルギー、情報工学などさまざまなテーマで、実験や体験を交えて学ぶ。
開講式で赤司耕一やまぐち産業振興財団事務局長が「科学の不思議をたくさん体験し、感動してください。疑問はしっかり考え、どんどん質問してください」とあいさつした。
この後、生田奈美可・フ大看護学科准教授を講師に「自分の体と心のいろいろを測ってみよう!」と題した初回講座が始まった。子供たち41人が血圧や呼吸状態を機器を使って測り、身体への興味を深めた。

カテゴリー:教育・文化2011年7月21日

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