みつば園がカブトムシ寄贈

恐る恐るオオクワガタに触る園児たち(16日午前10時すぎ、伸宏保育園で) 知的障害者入所更生施設みつば園(稲津孝秋園長)は16日、市内の小学校、幼稚園、保育園、児童館の計44施設に、カブトムシのさなぎが入った飼育瓶を贈った。

同園では、利用者の生きがいづくりなどを目的に、カブトムシやクワガタムシを飼育。1992年からは、市内の幼・保育園や小学校に幼虫を配布し、地域との交流を図っている。
伸宏保育園(綿貫志郎園長、99人)には、稲津園長ら職員5人と園生9人が訪れ、園生がカブトムシのさなぎが入った飼育瓶とオオクワガタの成虫のつがいが入った飼育箱を園児にプレゼント。
稲津園長は「瓶の中には、カブトムシのさなぎが1匹ずつ入っています。2~3週間で成虫になります。しっかり観察して、大事に育ててください」と呼び掛け、園児たちは「大事に育てます」とお礼を述べた。

カテゴリー:教育・文化2011年6月16日

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