高泊小、民俗資料館で古里の歴史を学ぶ

火おこしをどのようにしていたか、説明を聞く児童(歴史民俗資料館で) 高泊小(大迫敦子校長、269人)の3年生42人は20日、栄町の歴史民俗資料館を訪れ、高泊開作の歴史などを学んだ。

3学期に昔の暮らしを学習するのに先駆けて、同館を知り、小野田地区の歴史を勉強しようと来館。石原さやか学芸員から、高泊開作は誰がどのようにして作ったのかなどの説明を聞いた。
多くの児童が初めての来館で、昔の暮らしを支えた珍しい道具や浜五挺唐樋(はまごちょうからひ)などの精巧な模型を興味深く見て回った。
同館スタッフによる道具を使った火おこしの実演にも人だかりができた。

カテゴリー:教育・文化2011年5月23日

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