宇部興産中央病院に彫刻8点設置

20090919a.jpg 宇部興産中央病院は18日、国道190号に面した同院入り口付近と駐車場一帯に、市所管の彫刻8点を設置した。除幕式には久保田后子市長も出席し「緑と花と彫刻のまち」の発信と癒やしの空間の創出を祝った。

設置されたのは、UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の第2回展で宇部興産賞を受賞した土谷武さんの「作品66-7:握手する人C」(1967年制作)、第13回展に出品された岡普司さんの「耕す」(89年制作)、圓鍔(えんつば)勝三さんの子供のブロンズ像(6体)。彫刻2点は常盤公園、ブロンズ像は宇部全日空ホテル(後に記念会館など)で市民に親しまれていた。
除幕式は同院駐車場であり、福本陽平院長は「患者や市民が和やかな気分になってくれたら」とあいさつ。久保田市長も「彫刻のまちづくりを進める市長としてうれしい限り」と喜んだ。この後、関係者6人が「握手する人」を除幕した。

カテゴリー:教育・文化2009年9月19日

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