江波君(常盤小6年)将棋の全国大会へ

全国大会に出場する江波君(中央)と準優勝の真野君(左)と中島君(宇部日報社で) 日本将棋連盟宇部支部(藤井皓弐支部長)の子供将棋教室に通う常盤小6年の江波悠介君が、8月6日に岡山県倉敷市で行われる全国小学生王将戦(倉敷市、同市文化振興財団など主催)に出場する。15日に市シルバーふれあいセンターで行われた県予選(高学年の部)で優勝し、県代表になった。

江波君は幼稚園の時、父親から手ほどきを受け、同教室に通うようになった。将棋のほか、すごろく、トランプ、オセロ風ゲームなどが好きで、王将戦は3年生の時にも県代表(低学年の部)になった。
県予選は総当たりの後、決勝トーナメントを争い、決勝戦は同門の真野寛人君(新川5年)と対局し、高学年になって初の県代表を勝ち取った。「小学生最後の全国大会なので、何としても勝ちたかった。予選を突破し、一つでも多く勝ち上がりたい」と抱負を語った。
高学年の部は、真野君が準優勝、中島秀幸君(新川5年)が3位と、宇部勢が上位を独占。低学年の部では、嶋村拓夢君(琴芝2年)が3位入賞した。全国中学生選抜選手権(8月3日、山形県天童市)の予選もあり、中堀卓哉君(楠2年)が3位に入った。

カテゴリー:教育・文化2011年5月17日

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