環境サポートメイツの会、今年度の案内開始

リサイクルの過程を見る子供たち(リサイクルプラザで) 宇部市環境保全センターのガイドボランティア、環境サポートメイツの会(安井敬子会長)は6日、恩田小の4年生89人の社会見学を受け入れ、焼却、リサイクル施設を案内しながら、廃棄物処理の仕組みや環境行政について分かりやすく伝えた。

古里学習などの一環で市の施設見学が集中するこの時期は、会員にとっても活動が最も活発になる。今年度の受け入れ初日となったこの日は、安井会長ら4人が担当した。
子供たちは西日本屈指の設備に関するビデオを見た後、2班に分かれて施設内を見学。収集車や一般、民間事業者が搬入した廃棄物が処理され、資源へと変わっていく過程をガラス越しに見詰めた。案内の会員にもさまざまな質問を寄せながら、減量化や再利用などへの関心を高めていた。
同会は、市職員に代わって県内外からの視察、小学生の社会見学を受け入れ、分かりやすく説明している。2010年度は40件約2000人を案内。このうち学校関係が半数を占めた。

カテゴリー:教育・文化2011年5月7日

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