花壇コン用の苗 育てる、地元団体と厚陽中が種まき

種をまく生徒ら(厚陽公民館で) 2011年度山陽小野田市花壇コンクールで使われるサルビアとマリーゴールドの種まきが14日、厚陽公民館であり、厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長、55人)のメンバーと厚陽中(神徳良信校長、55人)の全校生徒が協力して、敷地内の花壇に2万本分の種をまいた。

種まきを前に、山下会長は「厚陽中の皆さんとの共同作業は1986年から始まっており、今年で25年目を迎えた。これからも活動を続けていきたい」とあいさつ。神徳校長は「花を育てるのは大変だが、地域の方々と協力して、素晴らしい苗を育てる第一歩にしよう」と呼び掛けた。
生徒と協議会のメンバーがペアになり、4カ所の花壇に分かれて振り掛けるように種をまき、土をかぶせた。
同公民館の花壇では毎年、協議会のメンバーが中心になって、コンクール用の苗を育てている。今年からは、みつば園でも苗の育成を始め、7000本を目標にしている。苗は6月中旬、参加団体に配布する予定。

カテゴリー:教育・文化2011年4月16日

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