春の花壇 予備審査開始

予備審査が行われる花壇(4日午前9時すぎ、新川小で) 宇部市春の花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が4日から始まった。市公園緑地課の職員4人が、7日までに地域や職場、学校など177カ所を回り、本審査に進む花壇を選ぶ。

コンクールは春夏通算で99回目。一般花壇部門は121、ひろびろ花壇部門は56団体がエントリーした。それぞれ市が配布している苗を主に使用した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部で5団体ずつ選ぶ。
予備審査では、花の管理状況や総合美などを採点。審査を行っている職員は「寒い日が続いたので、成長は全体に遅れ気味。株や花が小さい。工夫された点を見たい」と話した。
春用の苗は、キンセンカとノースポールに、これまで試験的に配布したヒメキンギョソウが加わっている。
本審査は19、20日の2日間。過去3年間のコンクールで好成績を収めた花づくりの達人部門と、わが家の庭部門の応募者を含めて実施される。

カテゴリー:教育・文化2011年4月4日

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