新型インフル厳戒の中、新学期始まる

20090901a.jpg 新型インフルエンザの感染が広がっている中で1日、宇部市内の小・中学校で一斉に始業式が行われた。

45日間の長い夏休みを終えた子供たちの多くが、日焼けした顔で元気に登校してきたが、学校側はどこも集団感染を警戒。いつもより入念に健康観察を行ったり、校内放送で始業式を実施したり、感染防止に最大限に気を配りながら2学期をスタートさせた。
2学期始業を前に、市教育委員会は新型インフルの集団感染に警戒するように各校に促した。31日の時点で東岐波小、西岐波小、神原小、厚南小、原小、川上小・中、黒石中は校内放送での始業式を決定。そのほかの学校は、朝の健康観察を行ってから、全校集会か校内放送の式にするかを決めた。
川上中の3年生は、あすから修学旅行に出発することを考えて、全員がマスクをして登校した。
神原小では新型インフル対策の一つとして、週4日実施していた縦割り班による掃除を当分の間見合わせ、学級掃除に切り替えることにした。

カテゴリー:教育・文化2009年9月1日

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